だいたいそれでいいんじゃないの

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ネット企業家の「家入一真」が出馬する都知事選挙について

知人の方から聞いた話が大変面白く、納得したのでここに記させていただきます。

 

ペパボ創業者の家入さんが先日出馬しました。
自分は家入さんに出馬には好意的です。Camp FireやOn The Conerなども手がけていてIT関連で成功していて頭もキレるし、弱いものの味方である哲学がとても好きで応援したいと思います。

今回の「若者」の家入さんが出馬することによる選挙の情勢はどうなるのか。

--ここから伺った話をまとめて見ます--

 

脱原発論調が強かった細川さんと少し若手の舛添さんの対峙だった状況から、「若者」の家入さんの出馬で、「革新的だけどおっかない」家入さんと「経験豊富で保守的」な舛添さんという構図に。

家入さんが表に出てこれば出てくるほど、舛添さんが「マシに」見えてくるという構図に。
家入さんを応援するのは20代前半世代。知名度はそこまで大きくない。つまり、家入さんを応援する母体は圧倒的に少なく、浮動票が舛添さんに集まるように。

そうして舛添さんに票が集まり当選するとなると、与党は「これまでどおり」の公約・選挙方針でよいものだと納得して政策をすすめることになると。

家入さんが惨敗するとなると、そこに習って続く人たちもあまり現れなくなってしまうのであろうと。

 

なんもかわらないのですねー。

 

一方で、家入さんが当選するとなると与党も焦って今まで政策を進めることになって若者向けな政策に目を向けるのかもと。

でも、そんな背景があっても都知事選挙は人をみて決めてしまいますよね。

こんなことを考えると選挙がすこし楽しみです。

ネット投票にならなくても、めんどくさくても選挙にいこうー。

以上〜。